理学療法士Kのブログ

博士課程所属の大学院生兼理学療法士が日々の学びや趣味について語るブログです。理学療法の研究やツール、理学療法関連の書籍についての紹介等を行っています。

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新年度を迎えたので新しいリュックが欲しい

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新年度を迎えると,なんとなく気持ちを新たにしたくなります。仕事や大学院で,手っ取り早く気持ちを新たにするのであれば,持ち物を新調するのがいい方法ではないでしょうか?

ちなみに僕は最近リュックを新調しようと思って色々と調べています。現在は,バッグブランドとして有名なMaster-pieceのAxisという3wayバッグを使用しています。このバッグをかれこれ2年半使用しています。 

[マスターピース] 3 wayビジネスバッグ二層 AXIS 43064 ブラック
 

  

現在の3wayバッグに対する不満

ちなみにMaster-pieceのAxisというバッグ自体は,2年半使用していますが,特に目立った劣化などなく丈夫でいいバッグだと思います。僕の不満は3wayという仕様自体に対するものになります。

3wayバッグは,普段はリュックとして使えるうえに,フォーマルな場においては手提げのブリーフケースとして使用できるという,オールマイティーさがウリです。確かに僕もこのバッグを購入した際は,このオールマイティーさに惹かれて購入しました。しかしながら使用していくと次のような欠点が見えてきました。

 

手提げバッグとして使用するシーンはほぼ無い

僕は普段,非常勤の理学療法士と大学院生を兼務しています。おそらく僕の生活で一番フォーマルな場面といえば学会だと思います。しかし,最近は学会でもリュックを使用している人も多く,実際学会などで手提げとして使用することはありませんでした。そのため,3wayバッグでありながら,ほぼ100%リュックとして使用しているのが現状です。

 

ものを入れる方向と背負う方向が違うというデメリット

3wayバッグにものを入れるときは,基本的に横向きにして入れます(手提げバッグの感じです)。しかし,リュックとして背負うときは縦向きにからいます。したがって,ものを入れるときに,カバンを90度回転させることを想定してものを入れなければいけないということになります。これが意外と面倒くさいです。また,背負ったときにチャックが横向きになってしまうので,もし閉め忘れたときにものが落ちるリスクが高くなります。

 

カバンとしての性能が中途半端

これはバッグに何を求めるかで違うんでしょうが,3wayバッグはそのオールマイティーさゆえに,それぞれのバッグとしての機能は単機能のバッグに劣ります

例えば,リュックに対しては,背負い心地や容量,収納部分の機能などで劣っています。また,ビジネスでよく使われるレザーのブリーフケースと比較すると,フォーマルさに欠ける,サイズや重量が大きすぎるといった欠点が目立ちます。

このように,それぞれ単機能のものの方が機能的には優れています(もちろんそれを犠牲にしたが故のオールマイティーさでしょうが…)。

 

まとめ

上記の不満や僕の用途を考えると,単機能のリュックを新調するのがベストかなと思っています。現在は以下の3つで悩んでいます。

  • THE NORTH FACEのシャトルデイパック
  • GREGORYのカバートミッションデイ
  • GREGORYのカバートソリッドデイ

まだ新調するかどうかも分かりませんが,新調したらブログでも紹介したいと思います。

 

 

 

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