理学療法士Kのブログ

博士課程所属の大学院生兼理学療法士が日々の学びや趣味について語るブログです。理学療法の研究やツール、理学療法関連の書籍についての紹介等を行っています。

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第54回日本理学療法学術研修大会 in 徳島へ向けて

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先日配布されたJPAT NEWSで,第54回日本理学療法学術研修大会 in 徳島についての記事がありました。社会から求められる理学療法士になるをテーマに5月25〜26日(土日)で行われます。

第54回日本理学療法学術研修大会 in 徳島

日本理学療法学術研修大会は,2年前までは全国学術研修大会(通称,全研)を呼ばれ秋に行われていましたが,開催時期の変更に伴って名称も変更になりました。

僕の知っている範囲では,全研の時は,色々な分野の講演を聞ける会でしたが,前回の茨城大会から,実技中心の臨床技術により特化した研修会に変わりました。

今回も前回と同様に実技のブースがかなり多く,分科学会は学術,学術研修会は臨床技術という住み分けがかなりしっかりしてきた印象です。

 

研修会の構成

この研修大会では,3時間1コマ単位での講義を受けます。また,いくつかですが,6時間2コマでの講義もあります。講義は以下の4種類に分けられます。

  • 実技
  • 講義+実技
  • 講義+デモンストレーション
  • 講義+演習

内容としては,臨床(臨床推論,徒手療法,体表解剖学など)だけでなく,教育,管理運営,介護など様々なものがあります。

詳しくはこちらをご覧ください → 日程・プログラム

 

また,料金体系も今までと違っています。

大会参加費:10,000円(事前登録の場合,当日は12,000円)

有料研修参加費:1コマ2,000円,2コマの講義の場合4,000円

今回初の料金体系として,大会参加費だけでなく,各研修に参加費が必要となっています(無料の研修もあります)。ちなみに有料研修は事前予約が必要です。

 

参加について

JPTA NEWSでは,参加予定を聞いたときに,参加予定あり11%,参加予定なし77%,無回答12%という内訳でした。参加予定のない方が8割近いという結果になりました。理由としては,会場が遠いが1位でした。確かに徳島は少しアクセスが悪いですよね…ちなみに僕も参加しない予定です。理由としては,他に参加したい学会がたくさんあって,資金等の余裕がないためです。

個人的には興味はあるので,来年以降に参加したいと思います。

 

まとめ

日本理学療法学術研修大会となって2回目の研修大会です。あまり研究に興味がなく,特に臨床技術を勉強したい方にもおすすめできますので,時間のある方は参加してみるものいいと思います。

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