理学療法士Kのブログ

博士課程所属の大学院生兼理学療法士が日々の学びや趣味について語るブログです。理学療法の研究やツール、理学療法関連の書籍についての紹介等を行っています。

スポンサーリンク

高級感のあるSONY製USBメモリー『ポケットビット USM-16GQX』

f:id:physicaltherapist-k-blog:20190311204126j:plain

最近は,iCloudやGoogle Drive,OneDriveといったオンラインストレージが流行しており,記録メディアは以前ほど使われなくなってきているのではと思います。

しかし,文書やスライドデータの受け渡しなど,いまだにUSBメモリーが使われる場面は決して少なくありません。今回は,僕が愛用しているSONY製のUSBメモリー『ポケットビット USM-16GQX』を紹介します。

ちなみにポケットビットとは,SONY製のUSBメモリー全てにつけられた名前で,ポケットビット ○○○というのが商品の名称になります。

 

USM-16GQXの特徴

僕が愛用しているUSM-16GQXですが,USM-QXシリーズのひとつで,このシリーズには,128GB,64GB,32GB,16GB,8GBの5種類があります。僕のUSBメモリーはその16GB版になります。

 

ポートの種類は,USB3.0で,いわゆるUSB-A端子に接続可能です。最新規格であるUSB-Cはまだまだ普及していないため,現状最も多く使われている端子に対応可能ですので,どの場面でも困ることはないと思います。

 

データ転送速度が最大200MB/sという高速であることを商品の特徴として謳っていますが,USBメモリーで大容量のデータを扱うことはほとんどないので,その恩恵はあまりよく分からないといったところが正直な意見です。

※ちなみに32GBのもの以上はデータ転送速度が最大226MB/sとより高速になっていますが,ほぼ誤差レベルといっていいと思います。

 

デザインですが,USBメモリーとしてはサイズが大きい方です。また,メタルボディですので,すこしごつい印象がありますが,メタルならではの高級感がありますのでビジネスの場面で使用しても問題ないと思います。

 

キャップレスのノックスライド方式なので,キャップをなくす心配もありませんし,PC接続を示すLEDライトもついています。また,Windows(Vista以降),Mac(MaccOS X 10.4以降)両方に対応可能ですので,基本的な機能は十分です。

f:id:physicaltherapist-k-blog:20190311204202j:plain

スライドした状態です。この状態でPCにさします。

 

付属のソフトウェアとして,暗号化ソフト『LBファイルロック2』,データ復旧ソフト『メモリーカード レスキュー』,ビデオクリップ自動作成ソフト『x-Pict Story』の3種類があります。あまり使う機会は無いですが,どれも利便性のあるソフトのようです。

 

デメリットとしては,USBメモリーにしては価格が高いことです。16GBでも1000円台で買えるUSBメモリーがある中で,USM-16GQXは約4000~5000円します。機能的には他のUSBメモリーと特に変わらないので,やはりSONYブランドだと思います。

 

まとめ

下にUSM-16GQXの特徴をまとめます。

 

長所

・USB3.0で場面を選ばず使用できる。

・データ転送速度が速い

・高級感のあるデザイン

・キャップレスなので,キャップをなくす心配なし

・(なんとなく)安心のSONY製

 

短所

・人によっては少しごついデザイン

・同容量のUSBメモリーと比較して価格が高い

 

僕自身はこのUSBメモリーはとても気に入っていますが,やはり価格が高く,万人に勧められる商品ではないと思います。SONYが好き,USBメモリーでも高級感にこだわりたいといった方には満足できるUSBメモリーでだと思います。

ちなみに僕は一時特に理由もなくSONY製に執着していた時期があり,その時に買った商品です(結果的に満足はしていますが,今だったら高くて買いません…)。

 

 

スポンサーリンク