理学療法士Kのブログ

博士課程所属の大学院生兼理学療法士が日々の学びや趣味について語るブログです。理学療法の研究やツール、理学療法関連の書籍についての紹介等を行っています。

スポンサーリンク

日本理学療法士学会 分科学会運営幹事選挙 選挙公報発表

f:id:physicaltherapist-k-blog:20190205232802j:plain

本日,日本理学療法士協会ホームページにて,『分科学会運営幹事選挙 選挙公報』が発表されました。

www.japanpt.or.jp

各分科学会の中で以下の6学会は立候補者数が定員を超えたため選挙が行われます。

  • 日本運動器理学療法学会
  • 日本基礎理学療法学会
  • 日本支援工学理学療法学会
  • 日本神経理学療法学会
  • 日本スポーツ理学療法学会
  • 日本予防理学療法学会

協会ホームページから各立候補者の掲載されているPDFがダウンロードできます。

選挙期間は2019年2月11(月)正午〜2月24(日)正午となっております。

投票はマイページから行えるとのことなので,各学会に所属している方はぜひ確認,投票してみてください。

立候補者について

年齢層

ざっとみた印象ですが,年齢層としては50代以上の先生方が多かったように感じます。ただ,30代〜40代前半の若い先生方も多くいたので,少しずつ世代交代も進んでいるのかもしれません。最年少は30歳の守屋正道先生でした。

実績等

ほとんどの立候補者は,元々の運営幹事出会ったり,PT協会や地方士会の要職に就いている方でした。しかし,全く実績の無い方も立候補されており,熱意があって素晴らしいなと思いました。

あと,今回初めて知ったのですが,2つの学会の運営幹事兼任はありなんですね…

そもそも運営幹事って何する人?

運営幹事の選挙といきなり言われても,実際に何をしている人達なのかよく分かりません。僕の周りにも運営幹事はいないので,聞くこともできないです。

まあおそらく学会の舵取りをしている人達でしょうから,その学会がどのような方向性で進んでいくのかを決めているのでしょう。そう考えると,自分の好きな先生に投票するか,少しでも自分の意見を反映できるようによく知っている先生(いればですが)に投票するのが妥当なんだと思います。

投票率ってどれくらい?

前回は立候補者数が定員を上回ったのが、日本神経理学療法学会だけだったそうで、その時の投票率は19.4%でした。

想像通りと言いますか…やはり低いですね。まあアンチ協会も多いですし,興味のない人が多いと思いますので,今回も同じような結果になってしまいそうです。

まとめ

あまりまとまりのない記事になってしまいましたが,とりあえず僕は投票しようと思っています。皆さんも,教会に対する思いは色々あるでしょうが,舵取りを丸投げしないという意味でもぜひ投票してみてはいかがでしょうか。

 

 

スポンサーリンク